安心の配送でお届けいたします。「安全教育」「ドライバー技術向上」「プロ意識」を念頭に社員一丸となって輸送品質の充実に努めております。

安全への取り組み

安全への5項目

安全運転5項目
  • 交差点で先頭停止する時、停止線より乗用車1台分間隔を空け、ブレーキを締めてとまる。
  • 左折時横断歩道手前、最徐行又、停止して左側の安全目視と呼称の実施。
  • 停止状態から間をおいてバックする場合は、必ず車から降り後方を目視し始動させる。
  • 速度に応じた安全な車間距離を確保する。
    (75km/h→75m 50km/h→25m 40km/h→20m以上)
  • 法律又は社内で決めた運行速度を守る。(高速→75km 一般道は法定速度以内)
フォークリフト運転遵守5項目
  • 発進する前に、前後・左右の安全確認をして1速で発進すること。
  • 急発進・急停車・及び急旋回をしないこと。
  • フォークは地上より15cm〜20cm位上昇させ、視野を十分に確保して走行すること。
  • パレットに爪を差し込むときはゆっくり差し込むこと。
  • パレットを積み降ろしする時は周囲の確認と隣接物との緩衝を確認すること。
    ※)フォークリフトを運転するときは、【フォークリフト運転技能講習修了証】を携帯すること。

安全教育運転教育内容

安全運転講座

1.いなべ物流サービス安全取組み

1)事故の現状と問題点
2)事故の発生原因・KYTの実践
3)ルールの徹底について (・・・だろう運転の禁止)
4)プロドライバ−の役割 (おあしす,報連相)

2.安全作業実施要領

1)安全確認の認識 (確認とは何か)
2)リフト操作の手順 (落下、転倒しないためには)

みんな真剣です

リフト操作の実技
1)安全走行方法
走行中の右手の位置は座席の横、荷物は地面から
15cm〜20cmで走行。マストと荷物の隙間をあけない。

2)積み付け方法
パレットにツメをさす時は一時停止してから差す。
パレットから抜く時も一時停止してから抜く。
パレットからツメが出ている時は調整して積む。

3)荷降ろし方法
ツメを差す時、抜く時は積付け時と同じ。
前のパレットにツメが引っ掛からないよう目視して二度掬いが基本。

安全作業の方法を確認しました

リフト操作の実技講習です

ドライブレコーダー・デジタルタコグラフの導入

いなべ物流サービスでは、車両全台にドライブレコーダーと、デジタルタコグラフを導入しております。
万一の事故に備えると共にレコーダーとデジタルタコグラフのデータを使用した安全教育も行っております。
安全運転だけでなく、社内の燃費の向上等にデータを活用し、業務の改善を心がけております。

ナスバネットの導入

ナスバネット導入より運転者の適性診断により運転の特性を診断し安全運転に役立つきめ細やかなアドバイスができるようになりました。

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